対人練習をする前に
対人練習をする場合、以下の事項に該当する方は、必ず主治医に相談してください。
●過去に脳血管疾患の兆候があった、もしくは硬膜下血腫の診断を受けた方。
※脳血管疾患は高血圧、動脈硬化、喫煙が最大の危険因子です。そのほかにも、運動不足や多量の飲酒、ストレス、睡眠不足などの生活習慣が引き金となります。
危険因子を多く持っている人ほど脳血管疾患の可能性が高くなります。
●抗血栓薬など血液をサラサラにする薬を服用されている方。
※頭部に打撃を受けた際、出血しやすかったり、血が止まりにくいです。
●交通事故や転倒などで、頭部に強いダメージを受けてCTをとっていない方。
※数週間経ってから小さな硬膜下血腫が確認される場合もあります。
★もし該当して、対人練習が出来なくなるから「強くなれない」と、あきらめないでください。
頭部にダメージをもらわなくても、いくらでも強くなる方法はあります。
コーチにご相談ください。










