AIに聞いてみた
ふと、AIに聞いてみようと思ったコーチのてつです。
前回のブログで、
「良かれと思ってやっている事が、裏目に出る事もある。
それはそれでしょうがないのかな。」
と書きました。
私は、会員様を上手く強くしないといけないと責任感をもってやってるし、相手の為と思ったならば、嫌われようともそのまま言う性格。
だから、そう書いたのはもちろん本音。
いや。
「しょうがないのかな」って弱音?あきらめ?
そこで、ふと、AIはどう思うのか?
と思って、AIにブログを読んでもらいました。
すると、こんな回答が↓
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※ここからAI
ご経験の件は、「善意」と「受け手の許容量」の不一致が原因です。
・指導側は「将来のため」「伸ばすため」に最短距離を示す
・受け手側は「今のつらさ」「逃げ道」を基準に判断する
この軸の違いがある限り、真剣な指導ほど摩擦は生じます。
特に技術が伴わない時期は、本人の自尊心が最も揺らぎやすく、「指導の正しさ」より「感情の逃避」が選ばれやすいのが現実です。
中高生への挨拶や言葉遣いの注意も同様で、
それは「好かれるための行為」ではなく「土台を作る行為」です。
その時点で理解されなくても、本来の役割から外れてはいません。
整理の手順
①目的を分けて考える
・「辞めさせないこと」と「強くすること」は別目的です。
②責任範囲を線引きする
・正しい指導をしたかまでが指導者の責任
・受け取り方・選択は本人の責任
③後悔ではなく検証に変換する
・感情的に追い込み過ぎたか
・説明や逃げ道を用意できたか
※修正点があれば次に活かせば十分です。
④信念は手放さない
・礼儀、基礎、反復を教える立場である以上、そこを曲げる必要はありません。
総じて申し上げますと、
「良かれと思ってやったことが裏目に出る」のは、真剣に人と向き合っている証拠です。
何も起きない指導の方が、実は何も残っていない場合もございます。
それは「しょうがない」ではなく、
指導者である以上、避けられない現象でございます。
※ここまでAI
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すごい。
膨大なデータから導いた回答。
めちゃくちゃ納得。
特に最後の、
「真剣に人と向き合っている証拠です。
何も起きない指導の方が、実は何も残っていない場合もございます。」
これ、心に響いた。
ありがとうChatGPT。










