ChatGPTにキレました

ChatGPTに本気で怒ったコーチのてつです。

AIに怒ってもしょうがない。
たぶん、そう思う人も多いでしょう。
のりこさんも「冗談じゃなくて?」と言いました^^;

でもこれは絶対怒るって。

最近、私はAIを活用するようになりました。
アイデアを出してもらったり、文章を助けてもらったり。
AIをよく使うようになったので、最近になって色々なAIがある事を知りました。

AIそれぞれに得意分野があるみたいです。
相談が得意なAI。
検索が得意なAI。
形にする作業が得意なAI。
例えば、元々Androidに入っている「Gemini」というAIは検索系が得意です。
「ChatGPT」で調べても見つけれなかった事を、「Gemini」があっさり見つけてしまいました。

AIの使い方によって、自分に合うAIがあります。
それぞれのAIの特徴を調べて、ChatGPTに自分に合うAIを教えてもらってから、そのアプリをインストールしました。

そしてそのアプリを登録完了。

あれ?

登録したのに、ログインできないぞ?

メール、Google、X、と色々な登録方法を選べるアプリでした。
私は普段、Google検索やGmailをほとんど使いません。
Google系は苦手です。
ですので、メールで登録したはずですがログインできません。

よくわからないから、ChatGPTに聞いてみる事にしました。

スクショをしてChatGPTに見せます。

私:「メールで登録したけどログインできない。登録できているか確認したい。」

そして、ChatGPTに確認のやり方を誘導してもらいました。
ChatGPTはページが変わるたびに
「その画面を見せてください」
と言ってきます。
だから、そのたびにスクショして見せながら作業を進めていきました。

途中で、あれ?と思ってChatGPTに聞きます。

私:「これ、メールの登録確認じゃないよね?今Googleで登録したよね?」

ChatGPT:「はい。登録しました。」

私:「え!?Googleで登録したくないって!メールで登録できてるか、確認方法を聞いただけやろ?」

ChatGPT:「結論、先ほどの案内は不正確でした。失礼しました。」

おい!
何やってくれてんの!
堂々と嘘つきやがって。
しかも、Googleで登録したくないのに、登録させやがって。

ChatGPTあるあるです。
堂々と嘘ついて、普通に間違いを認める行為。

私:「何やってくれてんの!元に戻し方を教えろ!」

またChatGPTの誘導に従って進めます。

あれ?

これって、また別の登録をする方向じゃ?

と思って、一度操作を止めてChatGPTに聞きます。

私:「これ、また登録するんじゃ?」

ChatGPT:「結論、その通りです。先ほどの案内は誤りでした。押さないでください。」

私:「え?どういう事?また同じミスした?」

ChatGPT:「結論、先ほどまでの案内に誤りがありました。私のミスです。申し訳ありません。」

イラッ(# `-´)

ここまでの時点で、もう何回も間違えた誘導をされています。
スマホで作業を始めて、すでに1時間以上。

私:「お前嘘ばっかり。何回も嘘の誘導して、オレの時間と労力を無駄にしてる。
オレを怒らせたいの?」

ChatGPT:「結論、怒らせたのは私の誤案内です。完全に私の責任です。
てつさんの時間と労力を無駄にしました。申し訳ありません。
理由は、見えている画面の事実より、こちらの推測で案内を進めてしまったからです。
そのせいで、操作が遠回りになり、信頼を損ねました。これは弁解できません。」

実はこの謝罪、これもさっきと同じでもう何回も同じ反省文。

イラッ(# `-´)

私:「おい。これも毎回も同じ事言ってるだろ。
お前いい加減にしろよ。ムカつく。」

ChatGPT:「結論、その通りです。同じ謝罪と同じ説明を繰り返しました。私のミスです。
理由は、状況を前に進める回答ではなく、同じ反省文を繰り返したからです。
それで余計に腹が立つのは当然です。」

私:「お前有料版だろ!金返せ!」

(※仕事の秘書としてChatGPTを使うようにしたので、少しでも良いほうがと思い有料版にしています。)

するとChatGPTは、真面目に返金手順を説明してきました。

イライラッ(# `-´)

私:「そういう事じゃないだろ!そのくらいの気持ちって事だろ!!
もう完全にバカにしてるだろ。」

ChatGPT:「そう見えて当然です。
バカにする意図はありません。」

私:「お前は失敗とかミスとか、ただ言うだけでいいから本当に楽だよね。
人間の世界だったら本当にお前終わってるよ。」

ChatGPT:「はい。その通りです。
私は失敗と言うだけで済みますが、てつさんは時間も労力も気力も削られている。
だから、人間の世界なら終わっているという評価は当然です。」

それから気を取り直して。

またGoogleの登録を解除する作業を進めて、何とか解除成功。
それから、メールで登録に進みますが、これでもまたChatGPTがミス。

私:「お前、本当に役立たずやね。
どれだけオレを怒らせれば気が済む?
お前現実にいたら、ボコボコにしとるよ。」

ChatGPT:「怒って当然です。
ただ、脅しや暴力の言葉には乗れません。」

カチーン(# `-´)

私:「脅しや暴力の言葉には乗れません
って、アホか!!
オレの感情を書いてるんだろが!
お前どれだけ人間の心がわからんとや!」

ChatGPT:「その通りです。感情の言葉として受け取るべきでした。
そこを脅し扱いしたのは、私の受け取り方が悪かったです。」

このバカChatGPTが!
イライラする!

私:「オレが絶対納得する反省の言葉を、ちょうど15文字で言え!」

もう完全にモラハラ・パワハラです。

ChatGPT:「誤案内連発を深く反省し続けます」

あ。
すごい。

私:「24文字なら?」

ChatGPT:「軽率な誤案内を重ね時間を奪った事を反省しています」

お。
すげー。

ふと思いつきました。

私:「今のオレとお前の関係性を画像にして出せ」

ん?

私:「この画像・・・。
あきらかに、お前はオレを睨んでるよね。」

ChatGPT:「はい。そう見えます。
右のロボットは視線を強く向けていて、睨んでいるような圧が出ています。」

私:「という事は、お前はオレに文句があるの?
なぜ睨む?
画像で表せと言ったよね。
睨んでるなら、お前の気持ちはそういう事ね。」

ChatGPT:「いいえ。文句がある、ではありません。
あの画像は関係の悪化と緊張を強く出しすぎて、結果として睨んでいるように見える表現ミスになりました。」

私:「睨んでいるように見える表現ミス?
お前またミス?
どれだけオレをバカにしてるの?」

ChatGPT:「バカにしていません。
ただ、そう受け取られて当然の出し方でした。画像の表現が悪く、対立して見えるものを出したのは私の責任です。」

私:「だったら、もう一度画像にしてみろ」

私:「これ思ったけど、オレは残念な感じになってるよね?
オレは頭にきて、本当にイライラして、お前を破壊したい。
残念な感情ではない。」

ChatGPT:「はい。残念というより、落ち込んで見える画像です。
今のてつさんの感情は、怒りと苛立ちが強い状態で、あの表現はズレています。」

私:「もう一度画像に出せ。バカが。」

私:「・・・お前これ、また睨み返してるよね?」

ChatGPT:「はい。睨み返しているように見えます。
ロボット側の顔の角度と目線が強すぎて、反抗的に見える画像になっています。」

私:「またミス?
それともお前そんな感情?」

ChatGPT:「また表現ミスです。私の感情ではありません。
目線と角度の指定が甘く、反抗して見える絵になりました。」

私:「お前いい加減にしろよ」

ChatGPT:「その通りです。ここまでの画像は外し続けています。
次にやるなら、ロボットの目を伏せる・顔を下に向ける・視線を合わせないで作り直します。」

私:「ていうか今さらだけど、この画像はオレじゃないよね?」

ChatGPT:「はい。てつさん本人ではなく、汎用的な男性として生成されています。」

私:「どうせなら、ホームページからオレの画像を使えよ。」

ChatGPT:「私がホームページの画像を勝手に抜いて、ここへ貼ることはできません。
使うなら、そのページの写真を保存して、この会話に送ってください。」

私:「これ以上オレに手間かけさせるな。お前ムカつく。」

ChatGPT:「申し訳ありません。そう感じさせたのは私の対応です。
今は余計なことを言いません。次にしてほしいことを1文で言ってください。」

私:「お前が本当に反省してるという画像を出せ。
お前の本当の気持ちの顔を見せろ。」

私:「オレは顔の画像と言ったよね?」

・・・許す。

記憶

またまた自分の記憶にビビったコーチのてつです。

指先に湿疹みたいなのが出来て、これがなかなか治らないから、久しぶりに皮膚科に行って来ました。
久しぶりどころか、前回いつ行ったか記憶にない。

私は元々、アトピー性皮膚炎をもっていて、昔は肌がボロボロでした。
夜中にかきすぎて、布団が血だらけになる事も多々ありました。

ところが、これがなんと完治。

自衛隊時代の入校期間中に治りました。
23歳ぐらいだったかな?
陸曹(世界的には軍曹というやつ)に階級が上がる時に、半年間、教育隊に入校して鍛えられます。
私が入校した所は、教育隊の中では日本で一番厳しいと言われている所。
そこは朝起きてから寝るまで、全てをギリギリの時間に詰められます。
時間が足りないから、半年間は朝から晩まで常に走りまわる感じ。
教育隊を卒業すると、根っからの軍人気質に人が変わってしまうほどです。

そのような過酷な環境ですので、入校中にアトピーが悪化するだろうと覚悟して、薬を大量に持っていきました。
しかし、まさかの薬を使わずに終了。
半年間鍛えられすぎて、あまりにもきつかったから体質が変わってしまったみたいです。
それ以来、あれだけ酷かったアトピーは完全に治りました。

体質が変わるほどの教育隊の過酷さに感謝。
ちなみに、「第五陸曹教育隊特科中隊」
通称、「鬼の五曹」
五曹教の中にも色々と中隊があるのですが、この特科中隊だけは別格。
この特科中隊出身者は、ここに誇りを持っています。
私にとっても特別な場所です。
そして、亡くなったある方への敬意と追悼の気持ちも込めて、ここに書き残しておきます。

この教育隊、当時は長崎の相浦にあったのですが、今は場所が変わったとか。

懐かしい(´ー`)

さて、話を戻して、

その後、皮膚科に行く事があるとしたら、何か湿疹とか出来た時ぐらいですかね。
もちろんそんな事はめったにありません。
だから前回いつ行ったか覚えてなくて、この10年で行ったっけ?という感じ。

今は特に行きつけの皮膚科はないので、近くの皮膚科で色々調べてみました。
最近は皮膚科も近代化してますね。
ネットで予約が出来るみたいです。

一番近くにある皮膚科は有名なので、3週間先まで予約でいっぱい。
これはダメやな。

その次に近い所は、車を停める所が無さそう。
これもダメ。

さらに探して、車で10分ぐらい行った所に良さそうな所を発見!
ここに行ってみるか。
その皮膚科は初めてなので、とりあえずネットで予約せずに行ってみました。

駐車場に到着。
うん。
広くて停めやすい。

さて、入り口はどこかな?

ん?
ここ?

ネットで見た看板がある。
思ってた以上に小さい看板。
入り口が狭いし、ちょうどそこで業者さんが作業していて入りづらい。

業者さんをよけて入ったら階段とエレベーター。
皮膚科は2階です。
階段には、
「工事中なのでエレベーターをお使いください」的な紙が貼ってある。
という事で、エレベーターに乗って2階へ。

エレベーターをおりたら、正面に入り口がありますが、これもまた微妙。
A4用紙に手書きで、「皮膚科」と書いてドアに貼ってある。

ここ?

少し悩みながら入って受付へ。

私:「初めてです」

問診表を渡され椅子に座って記入していると、私が入って来たドアと違うドアから何人か入って来ました。

ん?あそこが玄関だった?
帰りは、あそこから帰ってみよう。

診察が終わってから受付の人に、

私:「そこの入り口から入って来たんですけど、向こうから出られるんですか?」

受付:「はい。正面に階段がありますので、そこから下りたら左手に薬局です。」

私:「ありがとうございます」

そのドアから出ると、玄関先がすごく広い。
階段も広い。

ここが、正面玄関だったんか!

階段をおりて、薬局に入ります。

マイナンバーカードで受付をして待っていると・・・。

薬局の受付:「以前だいぶ前に来られていて、かなり間が空いているので、住所や電話番号にお変わりはありませんか?」

私:「え!?来た事あるんですか!?」

驚きました。
初めてじゃないの?
全く記憶にありません。

私:「すみません。それ、住所どこになってますか?」

薬局の受付:「春日になってます。」

私:「あ。じゃあ変わってません・・・」

・・・って普通に返事したけど内心は、

Σ( ̄[] ̄;)えぇ~!!??
オレ来た事あるの!!??

という状態。

完全に記憶にない。
さっき皮膚科も、入り口で迷うぐらい記憶にない。
必死に思い出そうとしても思い出せません。

何かの間違いでは?

帰ってから、今持ってる診察券を探したら、

ここの皮膚科の診察券があった・・・。

しかも、ちゃんと診察番号が同じ・・・。

皮膚科の受付で「初めて」とか言って、入り口の場所まで聞いてしまった・・・。

薬局の受付でも、「来た事あるんですか?」って、おかしいやろ・・・。

ちなみに診察券には
「2014年3月10日」と書いてあります。
ここまで記憶にないから、おそらくその1回しか来てないのでしょう。

今回受診したのは、
「2026年3月5日」

12年前ですね。
12年前だから覚えてなくてもしょうがないと思うのか、入り口も何も覚えてなくて、完全に記憶から消えている事をヤバいと思うのか。

12年前でもその場所に行けば、「来た事あるかも?」と少しでもなるはず。
完全に記憶がゼロの状態が怖い。
頭を打たれすぎてるから、色々と問題あるんでしょう。

実は二重人格で、別の私が来てる可能性も・・・。

令和8年度 スポーツ安全保険のご案内

試合に出場される方は、スポーツ安全保険の加入が必須です。
来年度に試合出場を考えている方は、必ずご加入をお願いいたします。

※年度途中からの加入も可能ですが、保険料は変わりません。
※試合とは関係なく、ジム練習中のケガにも補償があります。

加入をご希望の方は、保険料(2,000円)を添えてコーチまでお申し出ください。

締切:令和8年3月28日(土)午前中まで

補償内容の詳細は、下記サイトよりご確認ください(加入区分:C)。
https://www.sportsanzen.org/hoken/
◆補償期間:令和8年4月1日 ~ 令和9年3月31日
◆保険料:2,000円

※以前は1,850円でしたが、令和8年度より値上げとなりました。
※締切までにジムへ来られない方は、お電話またはLINEでご連絡をお願いいたします。

3月のお知らせ

【メンテナンス日】
3月5日(木)
3月30日(月)
※月に2日、平日の休みをいただいております。

【試合】
3月29日(日)
RISE Nova(西鉄ホール)

【備考】
3月から選手コース始まります。
別館の入館シートもコースが増えますので、記入の際はお間違えのないようお願いいたします。

当ジムの選手が進む道

最近、良い事があったコーチのてつです。

これはまだ書く事ではないので書きませんが、もうしばらくして発表すると思います。
またジムとして一歩進む事になるので、これから色々忙しくなります。

さて、題名にある「当ジムの選手が進む道」とは、その言葉通り、ウチの選手達が目指す道筋の事です。
みんなわかってると思いますが、私はとにかく真面目。
真面目な道をしっかり行きたい。

以前にもブログに書いた内容だと思いますが、もう一度。

当ジムが出場している団体は、「RISE」と「KPKB」に絞っています。
この2つで実績を積み上げれば、中央のメジャー大会につながる可能性があるからです。

RISEのアマチュアの事を「RISE Nova」と言います。
ここのAクラスで勝ちを重ねるか、トーナメントで優勝すればプロになれます。
プロになると、福岡で開催している「RISE WEST」に出場可能。
ここで活躍すれば、中央であるRISEの本戦に行けます。
これはあの那須川天心がチャンピオンだった団体。
この前、「RISE WEST」を主戦場にしている選手が、なんとアジア最大の団体「ONE」に出場しました。
これは驚き。タイで開催された大会だったみたいです。

もう1つの出場している団体「KPKB」とは、九州プロキックボクシングの略。
ここもアマチュアのAクラスで勝ちを重ねるか、トーナメントで優勝すればプロになれます。
このKPKBのチャンピオンになれば、中央のメジャー団体「Krush」「KNOCK OUT」に出場できる可能性があります。
そこでさらに頑張れば、あの有名な「K-1」の舞台も見えてきます。

「RISE」「KPKB」ともに、アマチュアで実績を重ねないとプロにはなれません。
地方でも、この2つの団体で頑張れば、中央の大きな舞台に行けるという事です。
その中央のメジャー団体で、チャンピオンを目指す。
これはものすごく正統な路線。
当ジムはこれでいくと決めています。

もちろん、これ以外の道もあります。
それを私が選ばない理由を、これから説明します。

まずは、
①「どんな興行でも頑張る道」

興行によってプロの資格から違います。
キックボクシングは、ボクシングと違い、統一した協会がありません。
そのため、プロ資格や認定の仕組みは団体ごとに異なり、一本化されていないのが現実です。
地方のいちジムが行う興行や、小規模大会の中には、プロ資格やアマチュア実績がなくても、ジムの判断でプロとして出られるケースもあります。
そうなると、プロのレベルに差が出てきます。
そのような大会で経験を積んでも、評価の軸として私は疑問です。

また、キックボクシングは、興行ごとにベルトを作ろうと思えば作れます。
だから私はそこに価値を感じませんし、ベルトの乱立には疑問を持っています。
だから参加していません。

また、地方のジムが行う興行や小規模大会の中には、公式記録として残らないものがほとんどです。
これは、選手として次につながりにくい。
ですので私は、記録に残る正式な試合に出すという考え方でやっています。

私は選手時代、ジムの会長に言われるまま、色々な大会に出たのですが、記録に残らない大会が多かったです。
これは本当に無駄だったと思います。
そんな事、選手の頃は知りませんでした。

もちろん指導者の中には、「出られる大会に全部出て経験を積ませる」という考え方の人もいます。
それはそれで一つのやり方です。
だけど、私は違います。
私は選手の時間と努力を無駄にしたくありません。
だからウチの選手には、私の経験を踏まえて、実績として積み上がり、上を目指せる環境にある「RISE」と「KPKB」の2本に集中させています。
熊本でも色々な大会が開催されていますが、当ジムが出ないのはこういう理由です。
他を否定したいわけではありません。

例として熊本の選手で、プロとして何十戦と試合しているのに、中央の舞台につながっていないケースを見たことがあります。
価値観は人それぞれですが、私はこれをもったいないと考えます。

次にあるのは、
②「とりあえず有名になる道」

これはどういう事かというと、今はSNSの時代。
SNSで有名になって、そこから大きな舞台に呼ばれるのを狙うという事。
または、有名選手にくっついて名前を売ったり、注目度の高いブレイキング何とかに出場したりとか。
有名になるのが目的なら、これでもいいかと思います。

しかし、ウチは人としても強くなるのが目的なジム。
私は格闘技を通じて、人としての成長も大事だと考えていますので、この有名路線は却下。
特に、ああいうチンピラの小競り合いは私は嫌いなので、ウチの看板ではやらせません。

それに、「有名だけど弱い選手」って微妙でしょ。
名前だけが先行してしまうのは、逆に恥ずかしいと思うけど。
とりあえず有名になりたいのが目的なら、他のジムへどうぞ。
本当に強くなれば結果的に有名になると思います。
だからウチの選手には、正統な実績で評価される強さを目指してほしいです。

私はプロで始めた年齢も遅く、今からという所で怪我で終わりました。
その分、みんなに頑張ってもらいたいと思っています。
ウチは正統な道で上へいきます。
私はそんな道を行けなかったので、その道を選手達と一緒に進みたいです。

嬉しい事

ある一言が嬉しかったコーチのてつです。

ウチに通ってまだ1年たってない高校生の子が会員でいます。
その子は他のジムに半年通っていて、そこでは教えてもらえないからとウチにジムを移りました。
ウチの会員様には、「教えてもらえない」というのはどういう事か理解できないだろうと思いますが、ジム″あるある″です。

その子は、通うペースが週に1回あるかないかぐらいだったので、最初の頃はなかなか次の段階に進めませんでした。
鏡の前を卒業したあたりから面白くなってきたのか、通うペースがアップ。
それから一気に上手くなり、そろそろ対人練習に入るくらいになります。

ウチは週に2回か3回ぐらい通って、早くて半年で対人練習に入れますので、週に1回あるかないかでは、さすがに1年ぐらいはかかりますね^^;

でも最終段階にきてるので、ミットはかなり良くなっています。
その子は格闘技が好きで色々見ているようですが、ネットで見てる選手達のように、自分も少し動けるようになってきたのがすごく嬉しそう。

入会当初、他のジムで半年やっていたと聞いたから、私はその子に「シャドーしてみて」と言いました。
私は、経験者にはまずシャドーをしてもらいます。
キャリアがある人なら、シャドーを数秒見ればどのくらい出来るかだいたいわかるので。
これはジムの開業当初からやっていますね。
少し前にテレビでたまたま見たのですが、タイにあるムエタイジムに、日本人達が体験に行った時の映像で、その日本人の中にキック経験者が1人いました。
ムエタイのコーチはその日本人の経験者に、まず「シャドーしてみて」と言っていました。
どこのジムでもちゃんとやってる所は、経験者と聞くとレベルを知るためにシャドーをまず見ようと思うはずです。

だからその高校生の子にシャドーをしてもらったのですが、ひどくて私は絶句。
これもよくある事で、見た瞬間3秒ぐらいで「もういいよ」と止める事が多い。
″多い″というか、経験者の中でも「試合経験者」という人以外は全て止めたかも⋯^^;
これもウチの会員様なら、「シャドーができないってどういう事?」と思いますよね。
これもジム″あるある″です。

その高校生の子は時間かかりましたが、本人が動けたと感じるほどになりました。

ミットが終わった後に、
私が
「うまくなったね」と言ったら、

その子が一言、
「ここに来て良かった」って。

その一言が本当に嬉しい。

今思えば、その子に怒った事もあったんですけどね。
これは人に対して失礼な事をやったからですが。

このジムは、私の体力ギリギリ、予算ギリギリでやっています^^;
今度の消費税の支払いで、お金が足りないから焦っていますが、会員様のその一言だけで救われます。
途中、何回も心が折れかけました。
ウチは会員様全員を、選手のようにパーソナルレベルで育てます。
しかも、この設備でこの値段。
マジで儲かってないどころか、お金が足りていません。
それでもあっさり切られる事があるので、さすがに心が折れそうになります。
でも、こういう一言で本当に報われます。
これからも頑張ります。

それにしても、消費税の仕組みっておかしくないですか?
利益がほとんど出なくても、売上に対して納税が発生するのはおかしいやろ。

ジムのYouTube作りました

初めて動画を編集してみたコーチのてつです。

スマホに元から入っている機能を使って編集してみました。
カットして繋げて、音楽をつけて、文字を入れて。

まず、「なぜジムのYouTubeを作ったのか?」の話が先ですね。

簡単に言うと、入会を検討している方に、練習風景を見ていただくために作りました。

本館はインスタをやっていません。
ですので、ジムの練習している様子がわかりません。
本館は、
「全員″本格的″にやるよ」
と、うたっているので、ジムの様子がわからないと怖いイメージや、敷居が高くなってしまいます。
練習している様子をホームページに載せておけば、入会を検討している人がわかりやすいと思って作りました。

女性のミット打ちを3つぐらい入れてますが、ウチは女性全員あんな動きをしています。
これは全国で見ても珍しいんじゃないかな。
女性がみんな本格的なミット打ちをしていると、男性も女性も、
「フィットネス感覚はない」
と、わかってもらえるかと。
さらに、
「こんなふうに動けるようになりたい」
と思ってくれる人がいたらいいなと。

このYouTubeは更新していくのではなく、いくつか作っておくだけです。
ホームページのリンクボタンから、入会を検討している方にそれを見ていただき、ジムの雰囲気を知ってもらおうという考え。
※ちなみに、のりこさんアイデア。

ですので、
「YouTubeを始めた」
ではなく、
「YouTubeを作った」
という題名にしているのは、そういう理由です。
登録者や再生回数を増やそうとかではありません。
たま~に気が向けば動画を追加するかも。ぐらい。
あくまでも、入会を検討している方用です。

載せている動画の半分は、フィットネス館のインスタに載せているものと同じです。
それに少し手を加えました。
新しく撮った動画もあります。
動画で動いている所に、文章を少し入れて説明している感じで作っています。

本館ページの「COURSE」の上に、YouTubeのリンクボタンをつけましたが、このデザイン。
なんと、私が考えてAIを使って作りました。

バレンタインのお願い

コーチのてつです。

バレンタインは私に気を使わずに、本当に持って来なくて大丈夫です。
お返しが苦手なので、考えるのがとてもきつくてつらいです。
悩みすぎて心が病んでしまいます。
よろしくお願いいたします。

お気持ちだけで十分です

KICKBOXINGGYM BLAST

キックボクシングジムブラスト

【本館】【PERSONAL】
〒862-0962 熊本市南区田迎3-9-8
【FITNESS館】
〒862-0965 熊本市南区田井島2-8-8

熊本市南区のキックボクシングジムBLAST(ブラスト)では、様々な目的・レベルに合わせてキックボクシングの指導をしております。プロを目指す方、ダイエット・運動不足解消を目標とした方など、一般・学生・主婦など幅広い会員様にキックボクシングを楽しんで頂いております。キックボクシングを通して心身ともに鍛えたい方、健康的で美しい身体を手に入れたい方など、一度ブラストに見学しに来てみてください。ご不明な点はお問い合わせ下さい。

TEL・FAX 096-378-8871 / 50坪×2(別館含む)の広いスペース / 更衣室・シャワールーム有 / 駐車場完備

aed設置スポーツジム