バンテージ
「back number」というバンドを知らなくて妻に驚かれたコーチのてつです。
皆さんは「back number」をご存知ですか?
熊本でライブがあったみたいです。
その日、妻を熊本駅に送って行った時、バスを待つ長蛇の列が。
私:「何事?」
妻:「何だろうね」
その後、帰りに迎えに行った時、
妻:「あの行列はback numberが来てたらしいよ!」
私:「何それ?」
妻:「え!?知らんと!?でも、音楽を聞けば知ってると思うよ。」
どうやら歌のグループらしいです。
そう言って妻はYouTubeで曲を流してくれましたが・・・。
私:「いや。知らんね。」
妻:「えー!?嘘やろ!?この歌は有名よ?」
音楽をしつこく聞かせてきます・・・。
私:「いや。本当に知らんし。カケラも聞いた事ないし。」
妻:「みんな知ってるって!知らないって言ったら驚かれるよ!」
だそうです。
そんなに有名なんか。
何回かブログに書いていますが、私は地上波のテレビを全く見ません。
常に映画をつけています。
ニュースもテレビでは見ない。
まぁ、知らなくて当然でしょう。
時代に取り残されていますね。
さてさて、題名にあるバンテージの話。
ウチのジムでは、ある段階にきたらバンテージを巻くことをすすめます。
「巻かせる」というか、強制はしないので、「巻くことを推奨」しています。
それで、巻かない人がいたら、
「お金がもったいない」
「巻くのが面倒」
「あえて素手」
なのかと、勝手に思っていました。
だから、その「ある段階」が来た時に説明した後は、全くバンテージにふれません。
ていうか、そこまでは見ないかな。
シャドーで巻かない人もいるし、グローブつけたらわからんし、バンテージの上から軍手する人もいるし。
だから、「なぜ巻いてないの?」なんて聞きもしないし、気にもなっていませんでした。
のりこさんがBLASTに戻ってきてから、バンテージを巻いていない人に質問をしたのですが・・・。
のりこ:「なんでバンテージ巻いてないの?」
Aさん:「言われてないからオレにはまだ早いのかと思って・・・」
え?
Bさん:「いつから巻いていいんですか?」
Cさん:「どのタイミングで言えばいいんですか?」
え?え?
こんな回答が続出・・・^^;
このバンテージを巻くタイミングについては、その段階の説明の中で必ず話しています。
手を痛めないための説明とセットなので、ここは外せない部分です。
だから、私の言い忘れはないと思います。
ウチの会員様ならわかると思いますが、次の段階にいく時の説明で″いっぱいいっぱい″になる事ありますよね?
だからそんな回答をした人達は、多分、頭に入りきれてなかったんだと思います。
段階ごとに、かなりの説明をします。
特に、このバンテージを巻く段階の時の説明は難しいと思う。
だから、頭に残っていないのでしょう。
そういう回答をする人が3〜4人ぐらい出てきました。
発見した時は、のりこさん嬉しそう。
新人類発見かのように、発見したらいつも喜んで報告に来ます(笑)
のりこ:「ねーねーまた見つけたよ〜♪」
しかし、今回のネタの発見者は、のりこさんではなくH田くん。
発見された人はC馬くん。
C馬くんは、次はアマチュアデビュー戦に出られそうなぐらいのレベルの人。
H田くんが、C馬くんに対してすごく笑いながら話していたので、私は気になって「何?何?」と聞きに行きました。
するとC馬くんがバンテージを巻いていなかった事が発覚!
誰も気付きませんでした。
それもそのはず。
なんとC馬くんは、バンテージを巻いていないのが少し恥ずかしかったから、みんなに見えないように軽く隠していたらしいのです^^;
本人に聞いたら、
C馬:「自分より新しく入った人が巻いているのを見て、クソッと思ってました。」
ウケる(笑)
私:「なんでオレに聞かなかった?」
C馬:「今さら?って怒られるかと思いました。」
バンテージぐらいで怒らんて^^;
その「すぐキレる」イメージにもウケるけど。
C馬くんは控え目な人なんですよ。
この前はリング横で、防具を全部つけて、ずっと立って誰かを待っていました。
私は気になって、
私:「誰とマスすると?」
と聞いたら
C馬:「つけて待ってたら、誰か来てくれると思って。」
いやいや^^;
誰も気付かないし来ないから^^;
15分も待っていたそうです(笑)
彼はそんな控え目な性格。
ちなみに彼は、無事にバンテージを巻くことができました。
めでたしめでたし(^^)
H田くんが気付いてくれて良かった(^^)










